社長挨拶

豊かな価値を創造する企業へ

代表取締役社長 小山 隆

代表取締役社長
小山 隆

平素より私どもPUCに格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。弊社は、1966年(昭和41年)に東京都の事務効率化を図るため、財団法人公営事業電子計算センターとして発足しました。およそ半世紀の永きにわたり、東京都水道局の水道料金徴収システムをはじめ、公共団体の人事・給与などの事務システムの開発・運用に強みを発揮してまいりました。

2004年(平成16年)に、より柔軟性を発揮すべく株式会社に改組するとともに、従来のIT事業で培った業務ノウハウを生かした新たな事業領域として、東京都水道局のお客さまセンター(コールセンター)やお客さま窓口業務等の運営を行うカスタマーサービス事業(CS事業)を開拓・推進してまいりました。

2006年(平成18年)に、東京都から監理団体の指定を受け、多摩地区において東京都水道局お客さま窓口業務の運営を受託し、サービスを開始しました。2011年(平成23年)には、区部のお客さま窓口業務の運営を開始するなど、CS事業を順調に拡大してきております。

株式会社PUCは、「確かなサービスで水と人の未来を創る」というスローガンのもと、東京水道グループの一員として、多様化するお客さまのニーズに応えるとともに、将来にわたってお客さまの満足度の向上に努め、良質なサービスの提供と豊かな価値を創造する企業を目指して努力してまいります。今後とも引き続き、皆さま方のご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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